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マイナンバーカード発行申請について

デジタル庁が開庁1周年

時が経つのは本当に早くて、デジタル庁が開庁してから1年が経ちました。
直接的に関わっているわけではないですが、行政書士としてはこれから更に深く関わることになるだろうと思います。

各個人の関わりとしては、マイナンバーです。
これまでも書いたため、重複になりますが、

「国として行政手続きは全てデジタル化する」

ということは決まっていることのようです。
「最終取りまとめ」ですので、デジタル化が今のところの最終着地点です。

すでにマイナンバーは国民全員に振られていることにもなっていますし、マイナンバーカードも現在は発行手数料無料。
更に、ポータルサイトで登録すれば、各種サイトで使えるポイントまで貰える。

大人の事情はあるにしても、人口減少社会において、技術で解決できる部分は置き換えていかないといけないのは確かだと考えます。

国土交通省 国土の長期展望専門委員会「国土の長期展望」最終取りまとめ参考資料(2021年6月15日)

マイナポイントをもらうなら、今月中にマイナンバーカード発行申請

今はマイナンバーカードを発行し、ポータルサイトと連携するだけでポイントをもらうことができます。
まだ、予算が残っているからです。
そのうち、予算もなくなり、連携してもポイントなどが貰えることはなくなるでしょう。

思うところは私もあります。
カードを発行しようとしまいと、個人の自由です。
ただし、そう遠くない未来に、マイナンバーカード(スマホ内蔵も含め)は必須の時代を生きていることは確かです。

 

マイナンバーカードを取得する方法

マイナンバーカード申請手続相談

マイナンバーカードの行く末

9月開催:マイナンバーカード申請相談を行います。



 

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