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持ち家の増改築・改修工事 3

持ち家の増改築・改修工事 1
持ち家の増改築・改修工事 2
の続きです。

世帯所有空き家

1980年以前に建築された世帯所有空き家 70.4%
うち、相続・贈与で取得した世帯所有空き家の割合 52.2%

1981年6月から現在の耐震基準ですので、旧耐震基準の住宅で空き家である。しかも、その半数以上は相続や贈与で取得した者である。使い道が決まっていないというのは、今後も空き家であり続ける可能性があるということにもなりますので、売却するなり、利活用するなり、建て替えするなりというような手を打ちたいところです。

また、このような旧耐震基準の建物は、現在では建て替えができなくなっていたり、同じ広さの家を建てることはできなくなっていたりと、問題が多いこともあり、尚更、放置されがちです。

相続する前に、持ち家の第二の人生も考えておきたいところですね。

 

出典
平成30年住宅・土地統計調査 住宅の構造等に関する集計 結果の概要

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